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脱脂術

ここでは目の下のたるみを取るのに効果的な施術である「脱脂術」を紹介しています。

脱脂術が向いているのは
絶対にキズを残したくない人

目を気にする女性

脱脂術は「たるみはキッチリ取りたいけど、キズが残るのは絶対にイヤ!」という方におすすめ。脱脂術には切開するタイプの脱脂術とまぶたの裏に穴を開ける脱脂術の2タイプがあります。切開するタイプは下まつ毛の生え際あたりを小さく切って脂肪を取り除く施術。穴を開けるタイプは下まぶたの裏側から脂肪を除去する「下眼瞼脱脂術」「経結膜脱脂術」などを指します。

どちらのタイプでも目の下のたるみを半永久的に解消できますが、切るタイプだと数ミリ程度キズが残ってしまうことも。わずかなキズも残したくない方には、まぶたの裏側から脂肪を除去するタイプの脱脂術がおすすめです。

脱脂術の基礎知識

目の下のたるみ解消効果の持続性は?

脱脂術は目の下のたるみに対して半永久的な効果を発揮します。目の下にできるたるみは脂肪が原因であることがほとんど。その脂肪を切開して除去する脱脂術は、たるみの原因を根本から取り除くため、長期間の効果が得られるのです。ただし脱脂術を行った際に、脂肪を摂り過ぎてしまい、目の下がへこんでしまうことも。その場合は、へこんだ部分を膨らませる施術を行う必要があります。

脱脂術の流れ

  1. 仕上がりのデザイン
    目の下のたるみの状態に合わせて切除する脂肪を決定。施術箇所にマーキングしていきます。
  2. 麻酔
    施術箇所に局部麻酔をします。脱脂術は痛みが出やすい施術法ということもあり、麻酔は多めに使われることがほとんどです。
  3. 切開
    下まつ毛のあたりを切開し、まぶたの下の脂肪を除去。下まぶたの裏側に小さい穴を開けて脂肪を取り出すタイプの脱脂術もあります。
  4. 止血して施術完了
    たるみの原因になっている脂肪を切除したら止血。施術は完了です。デザインから施術完了まで、30分ほどかかります。

術後の経過について

脱脂術の金額相場

脱脂術は1回20~40万円ほどで受けられます。ただし、これは脱脂術のみの料金。クリニックのなかには理想の目元にするため、脂肪を切除したあと部分的に脂肪を注入したりすることも。その場合は追加で料金がかかります。

脱脂術のメリット

脱脂術のメリットとして、効果が長持ちして治療の跡が目立ちにくいという部分が挙げられます。

効果が長持ちする

脱脂術の最大のメリットは、やはり効果が長持ちするということではないでしょうか。その効果は半永久的に続くとも言われています。他の治療のように、何度も通わなくて済むということが大きなメリットとなります。

治療の跡が目立ちにくい

脱脂術の治療法は高周波レーザーメスで下眼窩脂肪を除去していきます。表面の皮膚を切るわけではありませんので、治療の跡が非常に目立ちにくいというメリットもあります。そのため、周りの人から気づかれずに治療を進めていくことができるのです。

痛みがほぼない

脱脂術の治療法は、痛みが非常に少ないという特徴があります。なぜなら、局所麻酔をしてから施術をするためです。施術時間も約30分程度と、痛みに耐える時間も非常に少なくて済むというのもメリットの一つではないでしょうか。

脱脂術のデメリット

脱脂術のデメリットとしては、費用がかかってダウンタイムも長めということが挙げられます。

やりすぎに注意

脱脂術をやりすぎると目の下がくぼんでしまいますので、逆効果になってしまうことがあります。そのため、技術力に優れたクリニックを選ばなければなりません。

費用がかかる   

脱脂術の費用は、約20万円~40万円とかなり高額になってきます。半永久的に効果が持続しますので、これくらいの覚悟はしておかなければならないでしょう。

ダウンタイムが長め

脱脂術のダウンタイムは平均して約1週間と長めになっています。人によっては2週間ほど腫れが引かないこともあるようです。

脱脂術が受けられるクリニック3選

女医と患者

脱脂術の治療が受けられるおすすめのクリニックを3つご紹介していきます。

ルーチェ東京美容クリニック

JR・東京メトロ池袋西口から徒歩3分ほどにあるクリニックです。粘膜側を少し切開することになりますが、切開をできるだけ小さくすることで腫れや内出血を最小限に抑えてくれます。ルーチェ東京美容クリニックでは、腫れ・内出血を軽減するセットも用意しています。

ルーチェ東京美容クリニックの名医情報

土居健太郎先生(院長)

略歴

2006年に大阪市立大学医学部を卒業後、沖縄県立中部病院に入局されています。

2008年には東京大学附属病院形成外科美容外科に、2014年には東京大学大学院医学系研究科形成外科講座の博士課程を修了しています。

所属学会・資格

土居先生は、脂肪に関する研究で医学博士を取った先生です。

ルーチェ東京美容クリニックの名医情報②

加藤晴之輔先生(総院長)

略歴

2004年に岐阜大学医学部を卒業後、湘南鎌倉総合病院に入局。

2006年には東京大学附属病院形成外科美容外科に、2009年には国家公務員共済組合連合会の虎の門病院で勤務されています。

2014年には東京大学大学院医学系研究科形成外科講座の博士課程を修了。

その後、ルーチェ東京美容クリニックを開院。

所属学会・資格

加藤先生は医療法人社団光美会 理事長に就任しており、自治医科大学形成外科非常勤講師としても勤務しています。

ISEAクリニック

東京メトロ日比谷線の銀座駅から徒歩2分ほどにあるクリニックで、美容の悩みについてはどこよりも親身になってくれるクリニックとして定評があります。ISEAクリニックでは、+αの施術を行わずに美しく仕上げることをモットーとしたクリニックです。

ISEAクリニックの名医情報

吉種克之先生(総院長)

略歴

1986年に東京医科大学を卒業後、同年昭和大学形成外科に入局し、その後外科・整形外科・麻酔科などの研修を受けて大学関連病院で勤務されています。神奈川クリニックでは理事・指導医、診察部長を歴任されています。

近年では、東京イセアクリニックの診療部長に就任されており、現在は総院長または銀座院院長として勤務しています。

所属学会・資格

つねに美容整形の発展に貢献してきた吉種院長は、研究熱心で常に自身の美容技術の向上を目指されているようです。

銀座長澤クリニック

東京メトロ日比谷線の銀座駅から徒歩5分ほどにあるクリニックで、有楽町駅、銀座一丁目駅、日比谷駅など多数の駅からアクセスが可能なクリニックとなります。脱脂術に関しては定評のあるクリニックですので、安心して治療を受けることができます。

銀座長澤クリニックの名医情報

長澤誠一郎先生(医院長)

略歴

1984年に慶應義塾大学医学部を卒業後、美容外科十仁病院や大手美容外科専門クリニックでの勤務など、これまでに数多くの病院での勤務経験があります。銀座長澤クリニックは2010年7月に開設されました。

所属学会・資格

所属学会や資格

美容技術を高めるために形成外科技術も習得した長澤先生。その経験から、技術指導医としても活躍されているそうです。

※各クリニックの詳細な情報は公式ホームページをご覧ください

脱脂術を受けた人の口コミ