目の下のたるみ治療
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レーザー治療

目のたるみ

目の下のたるみを解消する方法の1つ、レーザー治療について説明しています。目のたるみ解消効果の持続性や治療の流れなど、気になる情報をまとめました。

レーザー治療が向いているのは
顔全体のリフトアップを目指す人

医療用レーザーを使用して目の下のたるみを改善するレーザー治療は、肌のハリやツヤを取り戻す治療。顔全体をリフトアップする効果があるため、目の下のたるみも目立たなくなります。

たるみ治療と引き締め効果を同時に得られる、アンチエイジング効果の高い治療法だといえるでしょう。ただし、目の下の脂肪が原因のたるみには効果がないので注意が必要です。

レーザー治療の基礎知識

目の下のたるみ解消効果の持続性は?

レーザー治療によるたるみ治療解消効果は、脱脂術やハムラ法よりは短いものの長期間持続します

使用するレーザーや照射する強さにもよりますが、ヒアルロン酸注入やボトックス注射よりは長持ちします。

ただし1回のレーザー照射ではたるみ解消効果を得にくいため、数回の照射が必要になります。

レーザー治療の流れ

  1. カウンセリング
    施術を受ける前に要望や相談などを医師に伝えます。疑問や不安に思っていることをきちんと聞き、最適な施術を提案してもらいましょう。
  2. 診察
    レーザーを照射しても問題ないたるみの症状かどうか診断します。体質や体調、皮膚の状態などをしっかり診断し、安全性が確認できたら治療に進みます。
  3. レーザー照射
    麻酔クリームを塗り、目の周りをゴーグルで覆われたら治療がスタート。5~10分ほどレーザー光が照射されます。照射が終わった後は照射部位を冷却し、そのまま帰宅する流れです。

術後の経過について

レーザー治療の金額相場

レーザー治療の相場は20,000~50,000円ほど。レーザー照射を含む美容外科医療は保険がきかないため、費用が高くなるようです。

レーザー治療でたるみをしっかり解消するには、数回の施術を受ける必要があります。平均5回の照射でたるみが解消されるようです。

回数が増えればそれだけ負担も大きくなるため、治療が完了する回数も踏まえてクリニックを選びましょう。

レーザー治療のメリット・デメリット

レーザー治療の基礎知識が身についたところで、ここからはレーザー治療のメリット、デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

レーザー治療のメリットを4つ紹介

メリットとしては、ダウンタイムの短さ、周囲にばれにくい、傷跡や感染症のリスクが少ないという点があげられます。

1.切らなくていいからダウンタイムが短い

喜ぶ女性

レーザー治療の最大のメリットとして、切る必要がないためダウンタイムが短いという点が挙げられます。そのため、ほかの治療方法に比べて治療を受ける抵抗も少なくてすむでしょう。

青年期の女性のなかでも、目、鼻、口はコンプレックスに感じている人が多い場所。[注1]

他人と接するときに必ず見られる部分ですから、人と接することが苦手になってしまうケースもあるでしょう。

「美容整形をして悩みを解決したいけど、手術や注射に抵抗があって一歩踏み出せない…」という方もいると思います。

そんな葛藤のある方でも抵抗なく施術を受けやすい方法がレーザー治療なのです。

2.人にばれにくい

先ほど触れたとおり、レーザー治療は肌の表面上を切る施術ではないのでダウンタイムが短い傾向にあります。そのため、治療終了後に化粧をして人に会うことも可能です。

仕事や通学をしながら治療する場合、ダウンタイム期間に包帯やマスクなどで隠していると理由を聞かれてしまうこともあるでしょう。

とくに必ず人と話さなければいけない営業職、接客業などに務めている方であれば、なおさらダウンタイムが短いレーザー治療のメリットは大きいでしょう。

休みを連日でとれないという方でも、即日で帰宅できるレーザー治療であれば1日の休みを利用して治療を受けることが可能となります。

3.傷跡や感染症のリスクが低い

レーザー治療のみで対応できるケースであれば傷跡も気にすることはありません。

また、万が一手術や注射した部分の傷口から感染してしまうといった、目の周囲でなんらかの症状が発生するリスクも低くなります。

切る方法ではないので傷の跡などが残ることはありませんが、レーザー治療は熱作用にて患部にアプローチする方法のため、場合によっては多少の赤みがでる場合もあります。

しかし冷却しながらレーザー照射したり、クリニックによっては照射する力を調整してくれることもあるので、熱で赤くなりやすいという方はカウンセリングの際に相談してみましょう。

4.ほかの症状の治療につながることも

レーザー治療は目のたるみに加えて、クマなどを改善するためにも行われています。

そのため、たるみ以外の気になる部分とあわせて治療を受けられることもあります。

たとえば「サーマクールアイ」というレーザー治療では皮膚を引き締めることを目的としており、顔全体におけるラインの印象まで変えることも可能です。

レーザー治療のデメリットを4つ紹介

デメリットとしては金額部分や治療回数、治療内容の継続期間という部分があげられます。

1.一回の施術で完了するとは限らない

目を隠す女性

レーザー治療は平均5回の治療が必要なので、当然ですが何度か通院することになります。

もし日程の都合上何度も行けないからと一回の治療だけで終わらせてしまうと、希望していたような結果にならず、お金を払ったのに何も変化がなかったと感じてしまうこともあるかもしれません。

数回治療をうけるほかにも、治療後のケアが必要な場合もあります。万が一レーザーにより色素沈着が強くでた場合には、美白剤を服用しなければなりません。

何度か通院する必要はあるものと考えておきましょう。

2.年単位で継続する治療方法とはいえない

レーザー治療の目的は、肌が引き締めたり、コラーゲンの生成活動をよくすること。

そのため数回の治療を終えて完了しても、そのときの状態を長期間継続させられるわけではありません。

数年単位の長期にわたる効果を期待するのであれば、物理的に切除する方法にはどうしても勝てない方法になってしまいます。

3.必ずレーザー治療を受けられるとは限らない

レーザー治療に対応しているクリニックでも、すべての目のたるみに対応できるとは限りません。

症状によっても異なりますし、状況によってはレーザーとそれ以外の治療を組み合わせる必要もでてくるかもしれません。

治療を受けられる状況が限定される方法ですので、目のたるみ治療に対応しているクリニックのなかで、レーザー治療だけ行っているというケースはほとんどありません。

抵抗は少ないレーザー治療ではありますが、まだ万能とはいえない方法なのです。

4.保険適用とならないため費用がかかる

上記にも記載しているとおり、レーザー治療は健康保険が適用とならず自由診療での治療となるため、費用が高くなってしまいがち。

全国健康保険協会のサイトでも「健康保険が使えないケース」として「美容を目的とする整形手術」があげられているように、レーザー治療も健康保険が使えず自由診療になってしまうのです。[注2]

レーザー治療の場合は何回か施術を受ける必要があるため、費用面も考慮して治療を受けるかどうかを決めなければなりません。

レーザー治療ができるクリニック3選

実際にレーザー治療が受けられるおすすめのクリニックを3つご紹介していきます。

1.マグノリア皮膚科クリニック

渋谷駅から徒歩4分の場所にあるクリニックで、目のたるみのレーザーリフトやフォトRFによる治療に対応しています。

目の下のたるみ以外にも対応しているので、あわせて治療の相談ができるでしょう。 フォトRFでは診察のたびに肌の状況を確認し、それにあわせて出力を設定してくれます。

一度の出力を弱めて治療回数を増やすという対応も可能なので安心です。

2.シロノクリニック

JR恵比寿駅から徒歩8分の場所にあるほか、銀座、池袋、横浜、大阪、札幌にもクリニックを展開しています。

「サーマクールアイ」というレーザー治療機械を使用し、まぶたや目の周辺のシワやたるみが気になる方に対応。

1995年に開院、25万件にのぼる実績を有しており、レーザー機器もグループ全体で135台を備えているなどその実力、設備は確かなものです。

患者さんそれぞれの皮膚の状態にあわせ、最適な治療を施してくれます。

3.アヴェニュークリニック

六本木と表参道という立地のいいクリニックで、「サーマクール」の治療に対応しています。

肌が敏感で痛みに弱い方はこちらのサーマクールを試してみてもいいですね。 また、アメリカの美容界隈で非常に話題となった「ポラリス」にも対応しています。

ダイオードレーザーと高周波が皮膚を持ち上げると同時に、コラーゲンとエラスチンの生産を高めるよう働きかけてくれます。

腫れや痛み、赤みが少なく抑えられ、お化粧がすぐできるところも嬉しいポイントです。

レーザー治療を受けた人の口コミ

[注1]立教大学学術機関リポジトリ:大学生における身体の可変性についての基礎的研究―KJ 法による可変性に関する自由記述の分析を通して―[pdf]

[注2]全国健康保険協会:保険証を提示して治療を受けるとき