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切開法

こちらのページでは、目の下のたるみを切開法で解消したいという方のために、治療の特徴や流れ、効果の持続性や口コミ評判などの情報を掲載しています。

切開法が向いているのは
深いたるみを直したい人

切開法とは、まぶたのたるみを「切除」する手術の総称です。目の下に垂れた余分な脂肪をカットすることでたるみを解消するため、ヒアルロン酸やPRP注入ではなかなか難しい深いたるみにも効果大。また、たるみと一緒に小ジワや涙袋なども改善させることができます。

切開法にはハムラ法や脱脂術、アイリフトなどさまざまな治療法が存在しますが、まぶたを切る施術であるためダウンタイムが長く、傷跡が目立つことも。そのため、長期の休暇が取れる方に向いている施術だといえます。

切開法の基礎知識

目の下のたるみ解消効果の持続性は?

切開法は目の下にある余分な脂肪を切り取ってたるみを解消する方法なので、半永久的に効果が持続します。ほとんどの場合は、一度施術を受けてしまえば基本的に再施術を受ける必要はありません。

切開法の流れ

  1. カウンセリング
    まずはカウンセリングを受けて、自分がどういう目元になりたいかをしっかり医師に伝えます。「半永久的にたるみを解消したい」と伝えれば、切開法で施術をするよう勧められるでしょう。具体的にどんな切開法を選ぶのか、医師とじっくり相談して決めていきます。
  2. マーキング
    デザインした通りの目元をつくるため、メスを入れる部分や眼窩脂肪を除去する部分には、分かりやすいようにマーキングをしていきます。
  3. 麻酔
    下まぶたに局部麻酔を行います。麻酔が効きにくい方や、起きた状態で施術を受けるのが怖いという方のために全身麻酔をオプションで付けているクリニックもあります。
  4. 施術
    ハムラ法やアイリフトなど、施術に合わせた措置を行います。眼窩脂肪や皮膚の除去が終わったら、切開部を縫合して施術完了です。余分な皮膚や脂肪を除去する施術なので、ダウンタイムは長いですが深いたるみは解消され、明るく若々しい目元を手に入れることができます。

術後の経過について

切開法の金額相場

脱脂法なら30万~40万円ほど、ハムラ法なら30万~50万円ほどかかるでしょう。

切開法は技術を要する施術のため、相場はやや高めに設定されています。そのため、格安を売りにしているクリニックで切開法の施術ができるところはあまりありません。

切開法を受けた人の口コミ